ジュウシマツの居る暮らし

十姉妹のシオ・コショウとの生活を記録します

十姉妹を飼おうか迷っている人へ

 

これからおうち時間が続く可能性が高い中で、十姉妹(に限らず小鳥も)を飼おうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

私も十姉妹を飼うに至るまで半年ほどかかったのですが、

もっと早く飼えばよかったと思っています。

十姉妹ってインコや文鳥ほどメディアで取り上げられているわけでもないし、

どんな生き物なのかもうひとつわからないですよね。。

 

そこで、私が十姉妹のシオとコショウを1ヶ月飼って感じたことを書いてみました!

性格について

よく十姉妹は温厚だと言われていますがその通りだと思います。シオとコショウはそれぞれ別のお店で購入しましたが、3日も経たずに打ち解け、止まり木の上でいつも寄り添っています(たまにつつき合いもします)。鳥同士仲良くなりやすいのとは対照的に、人間にはとても臆病です。すでに毛が生えた成鳥の状態で購入した場合、ほぼ懐きません。飼い主の存在にだんだん慣れてはきますが、おもむろにケージに手を入れたりすると逃げ惑います。文鳥やインコの懐き方にあこがれがある方は卵から育てたほうがいいかもしれません。

お世話について

エサ、水の取り替え

うちは頻繁なほうですが、ごはんや水の取り替えは1日に1回と犬猫よりは楽だと思います。シードを与える場合、食べたその場で殻が蓄積していくので、2日以上取り替えない場合は鳥たちが食べやすいよう吹き付けで殻を吹き飛ばしてあげる必要があります。水は毎日取り替えましょう。

排泄

鳥を初めて飼ってみてびっくりしたことは、体の構造上フンを溜め込めないらしく、1日に何十回とフン尿をすることです。食べ物もシードだしにおいは放置しない限りしませんが、おしっこからはアンモニア臭がするので2、3日に一度は鳥かごの下部を引き出して洗っています。また、放鳥時も自由なタイミングで排泄するのでどこにしたのかを見張っているのがなかなか大変です。最初よりかは気にならなくなりました。

 

↓参考記事です

jushimatsu.life

 

生活リズム

夜9時に遮光布をかけて静かにして寝かし、朝6時半には遮光布を取ってごはんと水を取り替えます。(本当は日の出日の入りが良いそうです)

また、鳥たちがストレスを溜めないよう朝はケージを外に出して日光浴をさせ、1日2回くらい水浴びをさせています。鳥の健康で充実した暮らしを実現させるために飼い主も健康な暮らしに順応していきます…。

 

費用について

十姉妹はお店によってはペアで売ってたりしますが、シオとコショウは別々のお店で購入し合わせて6000円くらいだったと思います。

+ケージ(パーチ二本エサ入れ水入れ付属)6,000円

+フィンチシード900円 

初期投資で1万円くらいでした。(!ここから鳥可愛さに快適空間を作るため

どんどん鳥用品を通販で買ってしまいます。!)

とはいえひとつひとつの価格はそう高くないところは小鳥飼育の魅力かもしれません。

 

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書いてて十姉妹の世話、結構大変なのかなと思えてきましたがそれでも

全然後悔させないくらいは十姉妹はかわいいです。

まとめます。

十姉妹を飼うメリット

とにかく心が癒される

食べているところや寝ているところも全部かわいいし、話相手にもなる。 

鳥の生活を気にかけているうちに、飼い主の生活が整う

動物としての生活時間帯や日光を意識した暮らしになるので自律神経が乱れがちな人やうつ病を患っている方には是非おすすめしたい。

毎日が新鮮

毎日なんらかの発見があり、次はこんな葉っぱを食べさせようとかこんなおもちゃを入れてあげようとか変化を楽しめる。

 

十姉妹を飼うデメリット

想定よりはお金を使ってしまう

それも大喜びで

鳥の前できもい動きをしてしまう

十姉妹の動きを真似して首をかしげてひょこひょこしてると客観的にかなりきもい。

 

以上です!是非参考にしてもらえるとうれしいです。


 
 

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